EM菌培養タンクセット
 送料が法人様向けと個人様向けに変わりました。
(個人様向け送料は、お見積もりのメールでお知らせします。)
市販のヒーターとタンクのセットでEM菌の培養が出来ます。
運搬時のキズ防止のため部品類は取り外してタンクの中に入れて発送します
(タンク側ソケットは取り付けてあります。部品類は白いシールテープははがさず、そのまま手でねじ込んでください。)
以前販売していたEM菌培養機は埋め込みヒーターが入手できなくなり、販売を休止していました。
時々ではありますが、販売再開のご要望がありましたので、今回、EM菌培養タンクセットとして販売を再開しました。
商品構成  仕様
   
丸型タンク 450L フタ付き サイズ φ960xH840
ステンレス製タンク 90L (中古品)
1000Wヒーター  
水温計   
排水バルブ 1インチバルブ(25A)
ガス抜き  
ゴム栓  
かくはん棒 塩ビパイプ
排水用に手動ポンプ ステンレスタンクの排水用
ペーハー試験紙  
   
実質培養容量は約300Lです 
価格  132,000円(税込み)  見積り依頼
法人様向け送料
  
コンクリートブロックの上など、台の上に設置して、
ご利用ください。(排水の際、別のタンクに移しやすいです)
見積り依頼 をクリックしてもメールソフトが立ち上がらない場合 ★
 
仕組み(内部構造)
内側のステンレスタンクにヒーターを入れます。

「ステンレスタンクの役目」

ヒーターは真水用ですので、EM菌培養液の中に入れると
故障の原因になります。


ステンレスタンクの中で真水を加熱することにより、
ステンレスタンク自体が熱源になります。


夏場は4時間、冬場は8時間で40℃くらいになります。
ヒーターのコンセントプラグと電源スイッチを
フタの穴からタンクの外に出します。
ヒーターのコンセントプラグと
電源スイッチを通す穴です。

穴を通した後、コードの緑色テープの所を切り込み合わせて、
ゴム栓をします。
ヒーターのコンセントプラグと電源スイッチを
フタの穴からタンクの外に出した状態です。
電源スイッチです

昼間はぬる湯に、夜はあつ湯に設定します。
(冬はあつ湯に設定します。)

「あつ湯」の設定温度 44℃
「ぬる湯」の設定温度 40℃ です。
かくはん棒です。

塩ビパイプ製

上下に混ぜます。
培養が終わり、培養液を別のタンクに移し変えた後、
ステンレス製タンクの水を排水する時に、
手動ポンプを使います。

終了後は、両タンクとヒーターを水洗いしてください。
   
手順
雑菌が大敵ですので、最初にステンレスタンクの内と外、450Lタンクの内側とフタをよく洗ってお使いください。
部品類の取り付け(バルブ、水温計、ヒーター、ゴム栓)
ステンレスタンクの上面より5cm下まで水を入れる
450Lタンクの上面より12cm下まで水を入れる
カルキ抜きの為、フタをせず、2日置く
フタをして、ヒーターのスイッチを入れ6時間待つ
水温が40℃くらいになったら、ヒーターのスイッチを切る
左図オレンジ色の部分にEM菌を3L
糖蜜を3L入れる
天然塩を湯のみ山盛り1杯と粉黒砂糖1kgも入れると、
より良く出来ます。
かくはん棒で、良く混ぜてください。
10 再度フタをして、ヒーターのスイッチを入れ7日で完成
11 ペーハー試験紙で酸性を確認してください。
(3.5くらいの酸性になれば上物です。)
作業時は、ヒーターのスイッチは切ってください。

完成したら20Lポリタンクなどに移してください。
終了後は両タンクとヒーターを水洗いしてください。
水タンク販売店 TOPへ